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バブル入社組の憂鬱

タイトル
バブル入社組の憂鬱
著者
相原孝夫
出版社
日本経済新聞出版社
出版日
2017年12月12日
価格
850円+税

内容紹介

はや50代、「バブル入社組」の現在と未来を豊富な事例で語る。社内でどう扱われ、「根拠なき自信」を活かしどう生き残りを図るか。
 
☆日本企業の最後の大量採用世代、「バブル入社組」も、はや50代に差し掛かり、人生の岐路に立っている。根っから楽観的と評される彼らは、多くの企業でどのように見られているのか。就職氷河期世代との対立、役職不足、保証されない将来……。バブル世代が置かれた現状と将来について、豊富な事例から人材コンサルタントが鋭く分析する。
 
☆大企業では、業種によってバラつきはあるが、実に社員の5人に1人は「バブル入社組」が占める、と言われている。会社の大きな人材の塊と言われているが、他の世代からは、「根拠なく楽観的」「ポータブル・スキルが欠けている」「分析的ではない」などと言われ、手堅い意識を持つ、すぐ下の「氷河期世代」と鋭く対立することも。
 
☆そんなバブル世代が、今後も戦力となって会社に貢献し、生き残りを図るには、弱点ともとらえられる「根拠なき楽観」を武器にすればよいのではないか。自身もバブル世代の真ん中である人材コンサルタントの著者が、さまざまな業種の多くの企業、さらに同世代の声なども織り交ぜながら語る、まったく新しいバブル世代論。

目次

序 章 バブル入社組の現在
第1章 「こんなはずでは……」の矛先
第2章 バブル入社組の評判
第3章 人数は多いが、役職は減っていく
第4章 世代には特有の共通点がある
第5章 「バブル」対「氷河期」の構造
第6章 バブル入社組の強みと弱み
第7章 「根拠なき自信」がバブル世代を救う!?

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一流役員が実践している出世の哲学

タイトル
一流役員が実践している出世の哲学
著者
相原孝夫
出版社
クロスメディア・パブリッシング
出版日
2017年10月21日
価格
1280円+税

内容紹介

出世する人は「あたりまえ」の基準が違う。 20万部突破の人気シリーズ!!
 
一筋縄ではいかない「出世」というもの。
「この人は今後、出世しそうだ」と思われた人がその後、あまり出世しなかったということがある一方で、
あまりそのようには思われなかった人が出世し、役員にまでなるということもある。
 
他にも、あたりまえに思われることが、なぜか逆の結果を生み出すことも。
 
・できる人なのに、順調に出世できないのはなぜか?
・優秀なプレーヤーだった上司が、部下を育てられないのはなぜか?
・部下の優秀さを褒めると、部下の成長が止まってしまうのはなぜか?
・ロジカルな人が、現場で不人気なのはなぜか?
・キャリアアップに一生懸命な人が、キャリアを台無しにするのはなぜか?
・部下を仲間だと考える人は、なぜ優れたリーダーになれないのか?
・仕事一筋の人はなぜ出世できなくなったのか?
 
いったいなにが、出世できる人とできない人を分けるのだろうか。
 
職務適性とも訳される「コンピテンシー」という手法を専門として、その調査・分析のために20数年に渡り
2千数百名のハイパフォーマー(好業績者)のインタビューをライフワークのように行い、
実際その後それらの人たちがどのようなキャリアを歩んでいったかについて調べてきた著者が、
実例をもとに膨大な数の仮説・検証を繰り返してきた中で見えてきた「出世する人」が持っている法則性を紹介する。

項目例

強みはなにかと聞かれたら、
係長止まりの人は、「頭の良さだ」と誇る
部長になれる人は、「知識と経験だ」と言う
役員になれる人は、「打たれ強さだ」とまっさきに答える
 
上司に対して、
係長止まりの人は、媚びる
部長になれる人は、遠慮しない
役員になれる人は、筋を通す
 
仕事終わりに、
係長止まりの人は、同期や職場の同僚と飲みに行く
部長になれる人は、社外の友人たちと飲みに行く
役員になれる人は、上司たちの飲み会に混ざる
 
部下が目標達成したとき、
係長止まりの人は、「できて当然」だと思う
部長になれる人は、「優秀だね」と褒める
役員になれる人は、「よく頑張ったね」と褒める
 
他、全42項目

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ハイパフォーマー 彼らの法則

タイトル
ハイパフォーマー 彼らの法則
著者
相原孝夫
出版社
日本経済新聞出版社
出版日
2014年12月10日
価格
850円+税

内容紹介

継続して結果を出す人は、何が違うのか。結果よりもプロセスを重視。失敗を客観的に受け止め、他人のせいにしない。仕事がどこかゲーム感覚……。多くの事例から導く、ハイパフォーマーの思考・行動習慣の秘密に迫る。

人事コンサルタントが実際に見聞きした具体例が満載。多くの事例から、自分の評判を高めるためのヒントが得られる、ビジネスパーソン必読の内容。

目次

第1章 前向きなあの人が、なぜ結果を残せないのか
第2章 良くも、悪くも、すべては循環する
第3章 期待の新人は、なぜ「平凡な社員」になったのか
第4章 失敗から学ぶ彼らにとって、仕事は「ゲーム」だ
第5章 彼らは、とにかく「小さな行動」を続ける
第6章 彼らは身近な人を支援し、成功を助ける
第7章 彼らは、たまたまの成果を喜ばない
第8章 彼らは、環境が変わっても瞬時に溶け込む
終 章 職業人生を終える時、どういう思いを持ちたいのか

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20代のあなたに、会社が期待していること

タイトル
20代のあなたに、会社が期待していること
著者
HRアドバンテージ 相原孝夫
出版社
ダイヤモンド社
出版日
2014年1月24日
価格
1,470円(税込)

内容紹介

若手社員がスキルアップを目指す場合、どうしても知識やテクニカルなスキルばかりに焦点が当たりがちです。極端な場合には、仕事に関係のない資格取得に走ったりもします。しかし、そうした在り方が、果たして実力を養い、今後のキャリアを切り拓くものとなるのでしょうか。著者が専門とするハイパフォーマー分析の結果、分かったことがあります。それは、ハイパフォーマーとそれ以外の人たちとの間に、知識やスキルには取り立てて差が見られないことです。何が違うかといえば、「考え方」なのです。ある種の考え方に基づく行動が積み重なり、やがて大きな差となって現われるのです。20代で身につけておくべき「正しい考え方」とは。

目次

序章 社会人としておさえておくべき「5つのポイント」
第1章 20代で知っておきたい「会社のルール」
第2章 20代のあなたに「上司が求めていること」
第3章 20代で覚えておきたい「仕事のルール」
第4章 20代で身につけたい「人間関係の基本」
第5章 20代で大きく伸びるための「行動習慣」

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仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか

タイトル
仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか
著者
HRアドバンテージ 相原孝夫
出版社
幻冬舎新書
出版日
2013年3月29日
価格
777円(税込)

内容紹介

モチベーション高く働く、意欲が常に湧き上がっている、理想とされる働き方だ。モチベーションという言葉が仕事の場面で使われ始めたのは2008年のリーマンショック頃。以来、時を同じくして職場うつの問題が急浮上。高い意欲を礼賛する風潮が、働き方を窮屈にしたのだ。そもそもモチベーションとは、ささいな理由で上下する個人の気分。成果を出し続ける人は、自分の気分などには関心を払わず、淡々と仕事をこなす。高いモチベーションを維持する人などいない。気持ちに左右されない安定感ある働き方を提言する。

目次

第1章 なぜ、「モチベーション」が問題になるのか?
第2章 なぜ、会社と上司はモチベーションを削ぐのか?
第3章 そもそも、モチベーションは高ければいいのか?
第4章 高いモチベーションが引き起こすメンタル問題
第5章 モチベーションを問題視しない働き方「モチベーション0・0」
第6章 「モチベーション」から「つながり」の労働へ

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会社人生は「評判」で決まる

タイトル
会社人生は「評判」で決まる
著者
HRアドバンテージ 相原孝夫
出版社
日本経済新聞出版社
出版日
2012年
価格
893円(税込)

内容紹介

「パーソナル・ブランディング」ではなく、「パーソナル・レピュテーション・マネジメント」こそが重要。
評判がいい人は、働きやすく、成果も上げやすい。では、どんな人の評判が高まるのか。さまざまなエピソードを通して、評判の重要性やそれを高める方法を解説します

目次

プロローグ すべては評判で決まる
第1章 評価が高くても、評判が悪ければ意味がない
第2章 驚くほど少ない情報と言葉で、印象はつくられる
第3章 中途半端な立場の人ほど、高圧的になりやすい
第4章 結果を出す職場では、他部署の社員が油を売る
第5章 評判を高め維持する、シンプルな考え方と働き方
あとがき

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チームを活性化し人材を育てる360度フィードバック

タイトル
チームを活性化し人材を育てる360度フィードバック
著者
相原孝夫・南雲道朋 編著
出版社
日本経済新聞出版社
出版日
2009年3月27日
価格
1,600円+税

内容紹介

同僚や上司、部下など周囲のフィードバックで、行動を改善、強みを伸ばす強力な人材育成手法。
導入からフォローアップ、定着に至るポイントを徹底解説。
巻末で、日本企業15社の運用の実態を詳しく紹介。

目次

第1章 360度フィードバックとは
第2章 人材育成の再構築
第3章 成功する導入のポイント
第4章 設問設定=人材像定義の実際
第5章 フィードバックから行動改革へ
第6章 重要度を増す企業内人材育成
事例編

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コンピテンシー活用の実際

タイトル
コンピテンシー活用の実際
著者
相原孝夫
出版社
日本経済新聞社
出版日
2002年
価格
860円+税

内容紹介

組織全体の競争力を向上する手法として注目されているコンピテンシーについて、基本からわかりやすく解説。「できる人から学ぶ」というコンピテンシーの考え方を、実際のマネジメントにどう活かしていけばよいのかが具体的に理解できる。日本企業でのコンピテンシーの導入に携わってきた著者の経験から、現場からぶつけられる疑問をふまえて、育成、採用、評価など人材マネジメントの各場面について、コンピテンシーの最適な活用例を紹介する。

目次

1 なぜ今コンピテンシーか
(日本企業における人材マネジメントの変遷米国企業における人材マネジメントの変遷ほか)
2 コンピテンシーの基本的な考え方
(コンピテンシーの概念業績を左右するものは、知識やスキルではない ほか)
3 ハイパフォーマーとはどのような人か
(ハイパフォーマーに共通に見られる特徴点ハイパフォーマーの作られ方 ほか)
4 コンピテンシーをどう取り入れていくか
(人材マネジメントに欠かせないツールコンピテンシーの育成への活用例 ほか)
5 コンピテンシーの導入・活用にあたっての問題点とその対策
(導入にあたっての問題点活用にあたっての問題点)

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A&R優秀人材の囲い込み戦略

タイトル
A&R優秀人材の囲い込み戦略
著者
ウイリアム・マーサー社(現 マーサー・ジャパン株式会社)
出版社
東洋経済新報社
出版日
2001年
価格
2,500円+税

内容紹介

ターゲット人材の定義、問題の定量化からアトラクション(引き寄せ)およびリテンション(引き留め)策の立案・導入、その応用までのノウハウを公開。

目次

第1部 A&Rの時代―人材流動化は止まらない
(A&Rとは A&Rクイック・チェックリスト A&Rの失敗原因)
第2部 A&R戦略プランニング―人を引きつける会社をつくる
(ターゲット人材の定義―誰をA&Rするのか問題の定量化―人材流出で会社はどれだけ損をするのか 人材確保難の根本原因の分析―人はなぜ会社を辞めるのか A&R施策の立案・導入―会社の魅力を高める測定・モニタリング―いつまでも魅力的な会社でいるために)
第3部 A&Rの応用―A&Rは広くて深い
(アジア現地法人でのA&R M&AにおけるA&R)

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実践Q&A戦略人材マネジメント

タイトル
実践Q&A戦略人材マネジメント
著者
ウイリアム・マーサー社(現 マーサー・ジャパン株式会社)
出版社
日本経済新聞社
出版日
2000年
価格
1,600円+税

内容紹介

人事制度改革の技術論、ノウハウ論から目的論、哲学論まで、 分野としても、評価・報酬制度はもとより、福利厚生制度、退職金年金制度、海外派遣者報酬、トップマネジメントチームの変革まで広くカバー。

目次

第1章 戦略人材マネジメントのための人事制度改革とは
第2章 企業価値経営への潮流は人材マネジメントにどのように影響するか
第3章 資格制度改革:社員の役割をいかに分類、組織化するか
第4章 報酬制度改革:報酬を通じて社員にいかにメッセージを伝えるか
第5章 評価制度改革:評価によって社員の貢献をいかにとらえるか
第6章 戦略人材マネジメントに向けて人事部はどのような役割を果たすべきか
第7章 福利厚生・退職金・年金制度をいかに戦略的に活用するか
第8章 人事制度改革を成功させるためにトップマネジメントチームの変革をいかに進めるか

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図解戦略人材マネジメント

タイトル
図解戦略人材マネジメント
著者
ウイリアム・マーサー社(現 マーサー・ジャパン株式会社)
出版社
東洋経済新報社
出版日
1999年
価格
1,600円+税

内容紹介

人材の選別・評価に不可欠のツールであり、GE、マイクロソフト、フォード、シティバンク、ディズニーなどで導入され抜群の実績を誇る組織改革の切り札、コンピタンシーモデル(R)を完全図解化。

目次

第1章 労働市場のいま、今後
第2章 なぜ、人事改革は進まないのか?
第3章 競争力強化のための人材マネジメント
第4章 コンピタンシーへの期待の高まり
第5章 コンピタンシーマネジメント