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Vol.1-4
山崎正晴さん(横河電機株式会社 執行役員 人財本部長)
×相原孝夫
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キー語録(vol1-4) | |
| ・ | 意思決定のスピードは階層を1つや2つ減らしたところで、そうは変わらない。 |
| ・ | コミュニケーションを規定したことが失敗だった。目標管理制度はやめました。 |
| ・ | 昔はこれ以上やったら失敗するよというのが分かっていたと思うんです。 |
| ・ | スポーツと同じような感覚があります。 |
| ・ | 仕事をしないでいるというのはあまり考えられませんね。 |
| ・ | 駅伝ランナーみたいなイメージをもっていて、限られた期間の中で、今より良くして次にたすきを渡したいという気持ちがあります。 |
| ・ | 一番怖いのが内部から壊れることです。 |
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それで寛容になれなくなってきているのだと思います。昔は、「ああ、このやり方でこれ以上やったら失敗するだろうな」というのが、先輩や上司の方では、経験値からわかっていたんだと思うんです。でもいまは、そういう経験値がそのまま当てはまらない状況が増えてきている、ということがあると思います。 | |
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「生活のためだけど、どうせ人生の多くの時間を使っているわけだから、どうせなら楽しくやりたい」と続くことが多いようです。山崎さんの場合、仕事がなくなると、収入以外の面で困ることは?
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