1. トップページ
  2. インフォメーション
  3. 出版物
  4. 仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか
出版物

仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか

タイトル 仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか
著者 HRアドバンテージ 相原孝夫
出版社 幻冬舎新書
出版日 2013年3月29日
価格 777円(税込)

内容紹介

モチベーション高く働く、意欲が常に湧き上がっている、理想とされる働き方だ。モチベーションという言葉が仕事の場面で使われ始めたのは2008年のリーマンショック頃。以来、時を同じくして職場うつの問題が急浮上。高い意欲を礼賛する風潮が、働き方を窮屈にしたのだ。そもそもモチベーションとは、ささいな理由で上下する個人の気分。成果を出し続ける人は、自分の気分などには関心を払わず、淡々と仕事をこなす。高いモチベーションを維持する人などいない。気持ちに左右されない安定感ある働き方を提言する。

目次

第1章 なぜ、「モチベーション」が問題になるのか?
第2章 なぜ、会社と上司はモチベーションを削ぐのか?
第3章 そもそも、モチベーションは高ければいいのか?
第4章 高いモチベーションが引き起こすメンタル問題
第5章 モチベーションを問題視しない働き方「モチベーション0・0」
第6章 「モチベーション」から「つながり」の労働へ

サービスに関するお問い合わせ・ご相談はこちらまで

お問い合わせ

人事に関する情報が満載メールマガジン配信中

メールマガジン登録