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面接と適性診断テストとの役割分担の明確化

面接と適性診断テストとの役割分担の明確化

業種:サービス / 従業員数:500名

背景

近年は毎年50名程度の新卒採用を行なっている。従来、学力検査を中心とした適性検査を実施していたが、高学力者が必ずしも高業績社員になっていないという事実に加え、昨今では仕事上のストレスなどにより入社後短期間で退職に至るケースが目立ち始めていた。そのため、単に人数を確保するという採用を脱し、将来の高業績者を発掘並びに早期退職の防止に資するような、より質の高い採用選考へのシフトが課題となっていた。

目的

1.面談と適性検査それぞれで把握する事項を整理し、両者の機能区分を明確化・焦点化
以前は面談で多くのことを確認しようとし過ぎて時間が不足し、十分把握しきれないまま面談が終了するケースが多かった。そこで、面談と適性検査それぞれ役割・機能を整理し明確にした。
2.高業績に結びつく行動特性の把握と、退職原因に関連すると想定されるストレス耐性の把握
特に高業績に結びつく行動特性(コンピテンシー)やストレス耐性は、面談で把握することが困難であったため、この部分を適性検査で重点的に把握するようにした。

実施方法と効果

  • 1.一次面談では、見た目も含めた基礎的社会性やコミュニケーション力、価値観などを重点的に把握。
  • 2.一次面談の合格者(約200名)に対してのみ適性診断を実施。自宅または学校にてWeb受験実施。
  • 3.受診後2~3日で診断結果を人事部に納品。その結果を踏まえ、人事部員が二次面談を実施。

現在は、ストレス耐性やコンピテンシーなど従来見られなかった観点も確認した上での選抜が可能となり、質的に一段高いレベルでの採用選考が実施されている。

 

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