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職務適性に基づく最適配置の実現

職務適性に基づく最適配置の実現

業種:金融 / 従業員数:1,500名

背景

従来は主として年次ごとのローテーションによって配置が決まっていたが、業務内容の多様化および専門化に伴い、持てる人材力を最大限に生かすためには、職務ごとの適性に応じた最適配置を実現することが競争力の維持・向上のためには不可欠との結論に至った。

目的

新たなビジネスモデルが求める能力と各人の適性のマッチングによる、年功によらない最適配置を実現すること。
最適配置の実現のために、まずは各職務に求められる資質を明確にし、次に従業員各人の適性を明確にし、これらをデータベース化すること。
必要な適性を育てていくために、評価制度の中に組み込むこと。

実施方法

まずは管理職層の約60種類の職務について、 『e-Competency』を活用して短期間で、求められる資質(コンピテンシー要素および成果行動)を明確化した。
次に、管理職全員に「コンピテンシー自己診断テスト」を実施し、各職務とのマッチングを図った。

効果

3ヶ月間という短期間で、60種類ものコンピテンシーモデルを構築することができ、同時に、コンピテンシー行動評価シートも自動生成された。Webツールを使い自前で実施したため、ノウハウが社内に蓄積し、メンテナンスや新たな職務が新設された際の追加構築なども自在におこなうことが可能となった。

 

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