
Q1 従業員意識調査(以下、意識調査)が昨今注目されているのはなぜですか?
意識調査に関して最近頂いたクライアント企業の声からすれば、代表的な例として、以下のような認識が企業に広まってきていると想定されます。
① M&Aや組織再編、分社化などにより、組織が劇的に変化するケースが増加している。こうしたケースでは、新しい経営方針や体制の浸透度や、社員のコミットメント度合を把握し対応していくことが、新体制を円滑に軌道に乗せるためには極めて重要である。
② 成果主義の浸透に伴い、多くの職場で社員に疲弊感やモチベーションの低下が見られるようになった。その結果、職場が不活性化し、品質低下や生産性低下などの重大問題に発展しているケースが増えてきている。こうしたケースを根本解決するには、社員の疲弊感の原因やモチベーション向上の要因を正しく把握し、対処することが不可欠である。
上記は代表的な例ですが、企業の問題解決・成長発展のためには、社員の認識や価値観、動機付け要因などの把握が重要であるという企業側の認識の広まりから、それを可能にする意識調査が一層注目されるようになってきたのではないかと考えられます。
従業員意識調査について
- Q1 従業員意識調査(以下、意識調査)が昨今注目されているのはなぜですか?
- Q2 意識調査はどのような目的で活用するのですか?
- Q3 意識調査を実施することでどんな効果が見込まれますか?
- Q4 意識調査はどのようなステップで実施されますか。また実施期間は通常どの位ですか?
- Q5 意識調査対象者はどのように選ぶのですか。正社員のみでよいのでしょうか?
- Q6 回答者の属性(所属、役職、年齢、性別など)を聞く場合、どの程度まで聞く必要がありますか?
- Q7 設問内容や設問数は、どのように決定すればよいのでしょうか?
- Q8 調査頻度はどの程度がよいのでしょうか。毎年行う必要がありますか?
- Q9 調査項目は毎回同じもので続けていくのがよいのでしょうか?
- Q10 回答内容の匿名性を不安視して、回答者が本音での回答をしないことはありませんか?
- Q11 調査実施時の煩雑な事務作業を低減させるにはどうすればよいのでしょうか?
- Q12 意識調査では、通常どの程度の回答率が一般的でしょうか?
- Q13 調査結果を有効に活用するためには、どのような集計・分析方法が有効ですか?
- Q14 調査結果の見方として、点数が高ければ「よい状態」と考えてよいのでしょうか?
- Q15 他社データとの比較や前年データとの比較は意味がありますか?
- Q16 結果についてはどの程度開示(情報公開)すべきでしょうか?






















