
Q2 意識調査はどのような目的で活用するのですか?
意識調査は、経営/組織/職場環境/仕事内容/自己のキャリアなどに関する社員側の認識をアンケート等で調査するものであり、その結果は今後の会社の方向付けや施策立案のための基礎データ及び参考資料とするのが一般的活用方法といえるでしょう。尚、世間で活用されている意識調査の内、代表的なものとして以下のものがあります。
・ 従業員満足度調査(ESサーベイ)
社員の組織・職場・仕事等への満足度および要因を調査。社員の満足度を高めることが、社員の能力を発揮させ、結果顧客満足度を高められるという前提に立つ。
・ リテンションサーベイ
離職要因を特定するための調査。有効な人材流出防止策の策定につなげる。
・ 組織風土診断
組織風土に対する認識の調査。より望ましい組織への変革につなげる。
・ モチベーションサーベイ
モチベーション状況およびその要因を調査。より高いモチベーションを目指す。
上記以外にも様々ありますが、どのような調査を利用するにせよ、明確な目的や問題意識を持っておくことが調査を有効活用する上で最も重要なポイントであるといえます。
従業員意識調査について
- Q1 従業員意識調査(以下、意識調査)が昨今注目されているのはなぜですか?
- Q2 意識調査はどのような目的で活用するのですか?
- Q3 意識調査を実施することでどんな効果が見込まれますか?
- Q4 意識調査はどのようなステップで実施されますか。また実施期間は通常どの位ですか?
- Q5 意識調査対象者はどのように選ぶのですか。正社員のみでよいのでしょうか?
- Q6 回答者の属性(所属、役職、年齢、性別など)を聞く場合、どの程度まで聞く必要がありますか?
- Q7 設問内容や設問数は、どのように決定すればよいのでしょうか?
- Q8 調査頻度はどの程度がよいのでしょうか。毎年行う必要がありますか?
- Q9 調査項目は毎回同じもので続けていくのがよいのでしょうか?
- Q10 回答内容の匿名性を不安視して、回答者が本音での回答をしないことはありませんか?
- Q11 調査実施時の煩雑な事務作業を低減させるにはどうすればよいのでしょうか?
- Q12 意識調査では、通常どの程度の回答率が一般的でしょうか?
- Q13 調査結果を有効に活用するためには、どのような集計・分析方法が有効ですか?
- Q14 調査結果の見方として、点数が高ければ「よい状態」と考えてよいのでしょうか?
- Q15 他社データとの比較や前年データとの比較は意味がありますか?
- Q16 結果についてはどの程度開示(情報公開)すべきでしょうか?






















