
Q4 意識調査はどのようなステップで実施されますか。また実施期間は通常どの位ですか?
意識調査は、概ね次のようなステップ(①準備⇒②実施⇒③結果活用)で実施されます。
<ステップ>
① 準備:回答者選定、属性項目・設問項目・実施スケジュールの設定など。人事部など事務局が中心となって行います。
② 実施:回答者への回答依頼・進捗状況確認・督促、回答結果の回収など
③ 結果活用:回答結果集計・分析、調査結果まとめ(仮説としての結論付け)
但し、調査結果から実際の改善に結び付けようとする場合には、通常、上記①~③に続けて、仮説検証のための情報収集(インタビュー、グループセッション等)、そして最終的な改善案策定・実施、と活動を展開していきます。
<実施期間>
実施期間は会社規模や拠点の分散状況等にもよりますが、パッケージド・サーベイの場合、概ね、上記①準備:1~2ヶ月、②2~3週間、③2週間~1ヶ月、といった程度といえます。
従業員意識調査について
- Q1 従業員意識調査(以下、意識調査)が昨今注目されているのはなぜですか?
- Q2 意識調査はどのような目的で活用するのですか?
- Q3 意識調査を実施することでどんな効果が見込まれますか?
- Q4 意識調査はどのようなステップで実施されますか。また実施期間は通常どの位ですか?
- Q5 意識調査対象者はどのように選ぶのですか。正社員のみでよいのでしょうか?
- Q6 回答者の属性(所属、役職、年齢、性別など)を聞く場合、どの程度まで聞く必要がありますか?
- Q7 設問内容や設問数は、どのように決定すればよいのでしょうか?
- Q8 調査頻度はどの程度がよいのでしょうか。毎年行う必要がありますか?
- Q9 調査項目は毎回同じもので続けていくのがよいのでしょうか?
- Q10 回答内容の匿名性を不安視して、回答者が本音での回答をしないことはありませんか?
- Q11 調査実施時の煩雑な事務作業を低減させるにはどうすればよいのでしょうか?
- Q12 意識調査では、通常どの程度の回答率が一般的でしょうか?
- Q13 調査結果を有効に活用するためには、どのような集計・分析方法が有効ですか?
- Q14 調査結果の見方として、点数が高ければ「よい状態」と考えてよいのでしょうか?
- Q15 他社データとの比較や前年データとの比較は意味がありますか?
- Q16 結果についてはどの程度開示(情報公開)すべきでしょうか?






















