
Q9 調査項目は毎回同じもので続けていくのがよいのでしょうか?
環境変化に伴い、組織が抱える問題や課題が変化していくことを考えれば、毎年同一調査項目で実施するというのは、調査項目と問題意識に乖離を生じさせ、調査自体が無駄になりかねません。そのため、調査をより有効なものとするためには、毎年調査項目を見直し、組織の問題意識に沿って設定されているか検証することが必要となります。但し、毎年の定点観測を目的とした項目についは、一定程度固定的項目としておいても差し支えないと思われます。
従業員意識調査について
- Q1 従業員意識調査(以下、意識調査)が昨今注目されているのはなぜですか?
- Q2 意識調査はどのような目的で活用するのですか?
- Q3 意識調査を実施することでどんな効果が見込まれますか?
- Q4 意識調査はどのようなステップで実施されますか。また実施期間は通常どの位ですか?
- Q5 意識調査対象者はどのように選ぶのですか。正社員のみでよいのでしょうか?
- Q6 回答者の属性(所属、役職、年齢、性別など)を聞く場合、どの程度まで聞く必要がありますか?
- Q7 設問内容や設問数は、どのように決定すればよいのでしょうか?
- Q8 調査頻度はどの程度がよいのでしょうか。毎年行う必要がありますか?
- Q9 調査項目は毎回同じもので続けていくのがよいのでしょうか?
- Q10 回答内容の匿名性を不安視して、回答者が本音での回答をしないことはありませんか?
- Q11 調査実施時の煩雑な事務作業を低減させるにはどうすればよいのでしょうか?
- Q12 意識調査では、通常どの程度の回答率が一般的でしょうか?
- Q13 調査結果を有効に活用するためには、どのような集計・分析方法が有効ですか?
- Q14 調査結果の見方として、点数が高ければ「よい状態」と考えてよいのでしょうか?
- Q15 他社データとの比較や前年データとの比較は意味がありますか?
- Q16 結果についてはどの程度開示(情報公開)すべきでしょうか?






















