
Q12 意識調査では、通常どの程度の回答率が一般的でしょうか?
事前の周知や督促の有無、また意識調査の位置づけ(業務の一環とするか、業務外での協力とするか)にもよりますが、通常、会社として正式に意識調査を実施した場合、70~80%程度の回答率が一般的と考えられます。回答率は高いほど良いといえますが、過度な督促や未回答者への上司からのプレッシャーなどは、回答者の回答に悪影響を与える可能性があるため注意が必要です。また、折角実施した意識調査の結果がフィードバックされないなど「やりっぱなし」になってしまった場合には、次回以降の回答率を大きく下げることになりかねませんので注意が必要です。
従業員意識調査について
- Q1 従業員意識調査(以下、意識調査)が昨今注目されているのはなぜですか?
- Q2 意識調査はどのような目的で活用するのですか?
- Q3 意識調査を実施することでどんな効果が見込まれますか?
- Q4 意識調査はどのようなステップで実施されますか。また実施期間は通常どの位ですか?
- Q5 意識調査対象者はどのように選ぶのですか。正社員のみでよいのでしょうか?
- Q6 回答者の属性(所属、役職、年齢、性別など)を聞く場合、どの程度まで聞く必要がありますか?
- Q7 設問内容や設問数は、どのように決定すればよいのでしょうか?
- Q8 調査頻度はどの程度がよいのでしょうか。毎年行う必要がありますか?
- Q9 調査項目は毎回同じもので続けていくのがよいのでしょうか?
- Q10 回答内容の匿名性を不安視して、回答者が本音での回答をしないことはありませんか?
- Q11 調査実施時の煩雑な事務作業を低減させるにはどうすればよいのでしょうか?
- Q12 意識調査では、通常どの程度の回答率が一般的でしょうか?
- Q13 調査結果を有効に活用するためには、どのような集計・分析方法が有効ですか?
- Q14 調査結果の見方として、点数が高ければ「よい状態」と考えてよいのでしょうか?
- Q15 他社データとの比較や前年データとの比較は意味がありますか?
- Q16 結果についてはどの程度開示(情報公開)すべきでしょうか?






















