
Q1. 360度評価にはどんな効果があるのでしょうか?
大きく三つ、「気づき」の効果、「客観性・納得性」の効果、「適性把握」の効果があります。周囲の数名からのフィードバックということから、当人にとって重要な「気づき」の機会となるとともに、上司評価よりも「客観性・納得性」の高い評価となります。この「気づき」の観点が人材育成上有効であり、「客観性・納得性」の観点が評価上有効となります。また、360度評価では、行動面を周囲の目で観察することになりますので、対象者各人の行動特性が浮き彫りになり、「適性把握」を客観的におこなうことが可能となります。
360度評価について
- Q1. 360度評価にはどんな効果があるのでしょうか?
- Q2. 360度評価はどのように使われることが多いのでしょうか?
- Q3. 360度評価は、なぜ日本ではこれまであまり普及してこなかったのでしょうか? また、現状、どの程度普及が進んできているのでしょうか?
- Q4. 360度評価実施に対する「抵抗感」を低減させるにはどうすればよいのでしょうか?
- Q5. 360度評価実施の「煩雑さ」を低減させるにはどうすればよいのでしょうか?
- Q6. 評価者を被評価者本人に選ばせる場合、自分に好意的な人ばかり選ぶことにならないでしょうか?
- Q7. 360度評価を実施することによる弊害や副作用はないのでしょうか?
- Q8. 実施頻度はどれくらいがよいのでしょうか?
- Q9. 設問数は何問くらいがよいのでしょうか? また、評価者数は何名くらいが妥当でしょうか?
- Q10. 頻繁に実施する場合、評価者の負担にならないでしょうか?
- Q11. 360度評価を頻度高く繰り返せば、必ず行動は改善されるのでしょう
- Q12. 組織全体への波及効果は期待できるのでしょうか?






















