
Q5. 360度評価実施の「煩雑さ」を低減させるにはどうすればよいのでしょうか?
実施規模にもよりますが、対象者数が50名以上になる場合には、評価者数は数百名単位となりますので、システム化が不可欠です。特に継続的に実施する場合には、評価の回収だけではなく、集計、表示までを含めた全プロセスの自動化が望まれます。また、異動に伴う評価者の更新についても、実施規模が大きくなれば、事務局でそれをおこなう場合には大きな労力が発生することになります。この点については、対象者である被評価者に、評価者の選定と更新を委譲することが一つの解決策となります。つまり、評価者を被評価者本人に選定させ、その更新も被評価者に任せることで、この点の煩雑さは分散されることになります。
360度評価について
- Q1. 360度評価にはどんな効果があるのでしょうか?
- Q2. 360度評価はどのように使われることが多いのでしょうか?
- Q3. 360度評価は、なぜ日本ではこれまであまり普及してこなかったのでしょうか? また、現状、どの程度普及が進んできているのでしょうか?
- Q4. 360度評価実施に対する「抵抗感」を低減させるにはどうすればよいのでしょうか?
- Q5. 360度評価実施の「煩雑さ」を低減させるにはどうすればよいのでしょうか?
- Q6. 評価者を被評価者本人に選ばせる場合、自分に好意的な人ばかり選ぶことにならないでしょうか?
- Q7. 360度評価を実施することによる弊害や副作用はないのでしょうか?
- Q8. 実施頻度はどれくらいがよいのでしょうか?
- Q9. 設問数は何問くらいがよいのでしょうか? また、評価者数は何名くらいが妥当でしょうか?
- Q10. 頻繁に実施する場合、評価者の負担にならないでしょうか?
- Q11. 360度評価を頻度高く繰り返せば、必ず行動は改善されるのでしょう
- Q12. 組織全体への波及効果は期待できるのでしょうか?






















