
Q9. 設問数は何問くらいがよいのでしょうか? また、評価者数は何名くらいが妥当でしょうか?
これもQ8と同様に「会社目的」と「個人目的」とで異なります。年に一回各人の適性を把握するという目的で実施する場合には、網羅的なアセスメントが必要となりますので、30問~50問程度の設問が必要となります。一方、個人の育成目的の場合には逆に、設問数が20問を超えてしまう場合、覚えきれず、フィードバックされても受け止めきれないため、かえってアクションが起こるまでに時間が掛かってしまうことになります。したがって、対象者各人の行動の改善を促す目的で実施する場合には、10問~20問くらいが妥当です。評価者数については、客観性の観点から最低3名は必要であり、6名以上設定できれば望ましいといえるでしょう。
360度評価について
- Q1. 360度評価にはどんな効果があるのでしょうか?
- Q2. 360度評価はどのように使われることが多いのでしょうか?
- Q3. 360度評価は、なぜ日本ではこれまであまり普及してこなかったのでしょうか? また、現状、どの程度普及が進んできているのでしょうか?
- Q4. 360度評価実施に対する「抵抗感」を低減させるにはどうすればよいのでしょうか?
- Q5. 360度評価実施の「煩雑さ」を低減させるにはどうすればよいのでしょうか?
- Q6. 評価者を被評価者本人に選ばせる場合、自分に好意的な人ばかり選ぶことにならないでしょうか?
- Q7. 360度評価を実施することによる弊害や副作用はないのでしょうか?
- Q8. 実施頻度はどれくらいがよいのでしょうか?
- Q9. 設問数は何問くらいがよいのでしょうか? また、評価者数は何名くらいが妥当でしょうか?
- Q10. 頻繁に実施する場合、評価者の負担にならないでしょうか?
- Q11. 360度評価を頻度高く繰り返せば、必ず行動は改善されるのでしょう
- Q12. 組織全体への波及効果は期待できるのでしょうか?






















