
Q10. 頻繁に実施する場合、評価者の負担にならないでしょうか?
10問~20問の場合、評価に要する時間は5分程度です。フリーコメント欄をつけた場合でも10分程度ですので、たとえ月一度でもさほどの負担にはなりません。ただし、上司の立場の方などは、同時に数名の評価をおこなうことになりますので、その人数分の時間を要することになります。ただ、そうした育成責任のある方々の場合、本来であれば、部下の一人一人と月に一度くらいはじっくりと話し合うことが求められているはずですので、そうしたこととの比較でいえば、負担はごく軽いものといえるでしょう。
360度評価について
- Q1. 360度評価にはどんな効果があるのでしょうか?
- Q2. 360度評価はどのように使われることが多いのでしょうか?
- Q3. 360度評価は、なぜ日本ではこれまであまり普及してこなかったのでしょうか? また、現状、どの程度普及が進んできているのでしょうか?
- Q4. 360度評価実施に対する「抵抗感」を低減させるにはどうすればよいのでしょうか?
- Q5. 360度評価実施の「煩雑さ」を低減させるにはどうすればよいのでしょうか?
- Q6. 評価者を被評価者本人に選ばせる場合、自分に好意的な人ばかり選ぶことにならないでしょうか?
- Q7. 360度評価を実施することによる弊害や副作用はないのでしょうか?
- Q8. 実施頻度はどれくらいがよいのでしょうか?
- Q9. 設問数は何問くらいがよいのでしょうか? また、評価者数は何名くらいが妥当でしょうか?
- Q10. 頻繁に実施する場合、評価者の負担にならないでしょうか?
- Q11. 360度評価を頻度高く繰り返せば、必ず行動は改善されるのでしょう
- Q12. 組織全体への波及効果は期待できるのでしょうか?






















