
Q11. 360度評価を頻度高く繰り返せば、必ず行動は改善されるのでしょう
必ず対象者全員の行動が改善されるとは限りません。多くの人たちは改善が進みますが、中にはほとんど変らない人がいるケースもあります。360度フィードバックとは、いわば「自己の見える化」です。見える形にすれば自ずと改善行動が起こる、というのが「見える化」のコンセプトであるとおり、継続的に「自己の見える化」が実現されれば、多くの場合、改善が進みます。逆にいえば、継続的な周囲からのフィードバックによっても行動の改善が起こらない人は、おそらく何をやっても改善されないであろうと考えられます。したがって、こうした手段を講じることにより、今後への改善の余地のある人と、余地のない人とが明確になるともいえます。
360度評価について
- Q1. 360度評価にはどんな効果があるのでしょうか?
- Q2. 360度評価はどのように使われることが多いのでしょうか?
- Q3. 360度評価は、なぜ日本ではこれまであまり普及してこなかったのでしょうか? また、現状、どの程度普及が進んできているのでしょうか?
- Q4. 360度評価実施に対する「抵抗感」を低減させるにはどうすればよいのでしょうか?
- Q5. 360度評価実施の「煩雑さ」を低減させるにはどうすればよいのでしょうか?
- Q6. 評価者を被評価者本人に選ばせる場合、自分に好意的な人ばかり選ぶことにならないでしょうか?
- Q7. 360度評価を実施することによる弊害や副作用はないのでしょうか?
- Q8. 実施頻度はどれくらいがよいのでしょうか?
- Q9. 設問数は何問くらいがよいのでしょうか? また、評価者数は何名くらいが妥当でしょうか?
- Q10. 頻繁に実施する場合、評価者の負担にならないでしょうか?
- Q11. 360度評価を頻度高く繰り返せば、必ず行動は改善されるのでしょう
- Q12. 組織全体への波及効果は期待できるのでしょうか?






















